マッチングアプリ「タップル誕生」、結婚相手との食・体・金銭感覚の相性に関する調査を実施

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社でマッチングサービス「タップル誕生」を運営する株式会社マッチングエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:飯塚勇太)はこの度、サービス利用者972名の男女を対象に結婚相手との「食の相性」「体の相性」「金銭感覚」に関する調査を実施いたしました。   調査トピックス ・「料理が得意なお相手を希望している」は全体で8.9%なのに対し、「料理はできなくてもいい」は全体で19.3%と約2倍 ・結婚相手にのぞむ年収、女性は約7割が400万~799万円を希望。男性は44.6%が「こだわらない」 ・結婚相手との体の関係、理想の頻度は男性の約8割、女性の約7割が週に1回以上。毎日希望も8.4% ・「食の相性」「体の相性」「金銭感覚」結婚相手に最も必要なのは「金銭感覚」。女性の99.6%が「必要」「やや必要」と回答   結婚相手に「食の相性」は必要だと思いますか? ご自身の自炊の頻度を教えてください。 結婚相手に料理の経験・腕前を望みますか? 「食の相性」に関しては女性の方が重視する割合が高く、必要と回答したのは女性46.0%に対して男性が36.5%でした。 また、恋活・婚活中の独身男女に自炊の頻度を聞いたところ、全体の2割以上が毎日と回答。自粛生活や在宅勤務の影響もあり、男女ともに自炊の頻度が上がっている様子が見られました。 結婚相手に対しては男女ともに約半数が「料理がある程度できるお相手を希望」と回答しています。「料理が得意なお相手を希望している」は全体で8.9%なのに対し、「料理はできなくてもいい」は全体で19.3%と約2倍の回答がよせられました。   ■自由回答 自分も料理は苦手なので一緒に楽しく作れたらいいと思ってます(女性/25歳) 女性がやる仕事と思っている方とは合わない(女性/40歳以上) 教えるので、やる気と向上心があれば良い(男性/31歳) お互いに出来るようになれば良い(男性/27歳) 自由回答を見ても、年齢や性別を問わず、結婚相手とはどちらか一方ではなくお互い料理ができればという声が聞かれました。     結婚相手と「金銭感覚」があうことは必要だと思いますか?  理想的な結婚相手に求める年収を教えてください。 結婚相手との「金銭感覚」については男女ともにかなり重視しており、特に女性は「結婚相手と「金銭感覚」があうことは必要だと思いますか?」という質問に対して「必要」「やや必要」の回答がほぼ全員を占める99.6%にまでのぼりました。 理想的な結婚相手に求める年収について聞いたところ、男性は44.6%が「こだわらない」と回答したのに対し、女性では約7割が400万~799万円の年収をお相手に求めることがわかりました。    結婚相手と「体の相性」があうことは必要だと思いますか?  結婚相手と体の関係をもつのはどのくらいの頻度が理想ですか? 結婚相手との「体の相性」は約6割が「必要」と回答しました。頻度についての質問では男性の約8割、女性の約7割が週に1回以上の関係を希望しています。特に男性は毎日という回答が11.3%と女性よりも多く、結婚相手とは高頻度で関係をもちたいという声が聞かれました。   今後も「タップル誕生」では、新たな生活様式下でも安心して恋活・婚活をしていただくために、「オンラインデート」を推奨し、ご利用の皆様に素敵な出会いを提供できるようサービス開発に努めて参ります。   調査概要 調査主体:マッチングアプリ「タップル誕生」が運営するLoveTech(ラブテック)ラボ 調査期間:2020年8月14日~2020年8月16日 調査対象:「タップル誕生」を利用している男女972名 ※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社のクレジット(Copyright ©タップル誕生 All Rights Reserved.)を記載してください。   「Love Tech(ラブテック)ラボ」とは オンライン恋活・婚活マッチングサービスの市場の発展に寄与することを目的に、その関連する調査を行う専門組織です。様々なテーマで意識・実態調査を行い、恋活・婚活の手段の一つとしてマッチングサービスの可能性を社会に届けることで、日本が抱える社会課題、未婚率の上昇や少子化問題の解決に取り組んでまいります。  趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」について マッチングアプリ「タップル誕生」は、スマートフォン向けマッチングサービスとして2014年5月にサービスを開始いたしました。グルメや映画、スポーツ観戦など、自分の趣味をきっかけに恋の相手が見つけられるマッチングサービスとして、20代の若い男女を中心にインターネットに慣れ親しんだ世代からの支持を受け、会員数500万人突破、「タップル誕生」を通して成立したマッチング数は延べ2億組と、国内最大規模のマッチング数となります。2020年4月1日より「オンラインデート」を推奨するプランを公開し、オンラインデートで使いたいマッチングアプリNo.1※となりました。 ※2020年4月17日~4月20日の間、全国の18歳~30代男女2,000人を対象に実施した  恋活・婚活の意識と実態調査より   https://tapple.me/

2020.08.27

「タップル誕生」の両思い請負人は機械学習エンジニア 技術・デザイン ~機械学習エンジニアがマッチング成功率を1.6倍にするためのプロセス~

趣味でつながる恋活マッチングアプリ「タップル誕生」では、男女の出会いの質を改善させるために情報推薦技術を活用し、マッチング成功率を1.6倍にすることができました。これを成功させた立役者が秋葉原ラボの機械学習エンジニア・内藤遥です。今日は内藤にこのプロジェクトを成功させた秘訣について話を聞いてみました。   Profile   内藤遥 (ナイトウ ヨウ) 2012年サイバーエージェントに新卒入社。秋葉原ラボにてレコメンド基盤・検索基盤の開発・運用に従事。「タップル誕生」のほか「Amebaブログ」や「Amebaマンガ」のレコメンド導入・運用も担当している。 1つでも多くの”良い出会い”を提供したい ――自己紹介をお願いします。 内藤: サイバーエージェントのメディア事業における研究開発組織「秋葉原ラボ」に所属しており、私はその中でレコメンド基盤の開発・運用に携わっています。 「秋葉原ラボ」で開発しているレコメンド基盤は2011年からスタートしており、「タップル誕生」をはじめ「ABEMA」「Amebaブログ」など様々なサービスに対して推薦機能を提供しています。その中で私は、マッチングアプリ「タップル誕生」における男女の「マッチング成功率向上プロジェクト」に注力していました。 「タップル誕生」では、男女がお互い気になる相手に”いいかも”を贈ることができ、相互に”いいかも”が贈られると「マッチング成立」とみなされ、メッセージのやり取りが可能になります。 この「マッチング成立」の割合である「マッチング成功率」は「タップル誕生」で非常に重要視しているKPIの1つです。売上や継続率など様々な指標と関連していることはもちろん、せっかく「タップル誕生」を始めてくれたユーザーに、1つでも多くの”良い出会い”を提供したいという思いを背負っています。 以前より豊富なドメイン知識を基にしたルールベースのアルゴリズムが存在し「マッチング成功率」を上げるべく運用していたのですが、秋葉原ラボの強みでもある機械学習の知識と、サイバーエージェントのメディア事業で培ったノウハウを活用したら、さらにユーザーのニーズに応えられる可能性を感じ、今回のプロジェクトがスタートしました。 双方向の嗜好を考慮した推薦が難しい理由 ――このプロジェクトにおいて難しかった部分はどんなところですか? 内藤: 難しかったのは、自分から相手への嗜好だけでなく、相手から自分への嗜好、つまり双方向の嗜好を考慮した推薦アルゴリズムを考える必要があることです。 極端な言い方かもしれませんが、複雑なことを考えなければ、その人にとって好みそうな人を推薦することは、そこまで難しい話ではありません。しかし、どれだけ”いいかも”を押しても「マッチング成功」しなければ、その”いいかも”は無駄になります。 「Amebaブログ」や「Amebaマンガ」など、これまでサイバーエージェントのメディアで活用してきた推薦アルゴリズムは基本的に一方向の嗜好のみを考えればよかったのですが、「タップル誕生」の場合、似たような手法を適用して自分が”いいかも”を押す回数が増えたとしても、相手も”いいかも”を押さないと「マッチング成立」に至らないのです。 「マッチング成功率」改善の難しさは2つありました。1つ目は「マッチング成立」のデータが教師データとして扱いづらかったことです。 機械学習のアプローチを検討する上で、まずはじめに 「マッチング成立」したか、しなかったかのラベルをつけてモデルを学習させることを検討しましたが、「マッチング成立」したデータは”いいかも”や”いまいち”に比べてかなり少なく、また「マッチング成立」したことがない、もしくはほとんどないユーザに対する推薦が困難なため、教師データとしてそのまま利用するのは難しいと考えました。 2つ目は、素直にアルゴリズムを設計しようとすると、一部の人気ユーザに”いいかも”が集中しすぎることです。こうなると、マッチングの機会損失が発生してしまい、全体の最適化を図るうえでカバレッジを考慮する工夫も必要になりました。 ――結果的に「マッチング成功率」をあげた施策はどんなものだったのでしょうか? 内藤: そもそものルールベースから機械学習の手法への切り替えによるところもありますが、最終的に”いいかも”と”いまいち”のデータを使って男性から女性、女性から男性への嗜好のスコアをそれぞれ予測するモデルと、それぞれの嗜好のスコアを結合するコンポーネントの組み合わせでアルゴリズムを設計したことが「マッチング成功率」の大幅な上昇につながりました。 アルゴリズムの設計・開発に関しては同じ「秋葉原ラボ」のレコメンドチームのメンバーによる貢献が大きいです。シンプルさや拡張のしやすさを重視していて、予測のモデルやスコアを結合するコンポーネントはそれぞれ疎結合で入れ替え可能な作りになっているため、早いサイクルでPDCAを回すことができました。また相手からの嗜好情報も自分の推薦結果に反映されるため、全体として極端に推薦結果が偏ることがなくなり、カバレッジを担保することができています。 加えて、自分に贈られた”いいかも”リストの並び替えのような、一方向の嗜好のみを考慮した推薦も片方の予測モデルを利用するだけで可能であり、今後様々な応用先を検討しています。   ――研究開発組織である「秋葉原ラボ」とサービス側の「タップル誕生」、共同でプロジェクトを進めるうえで役割分担はどのようにしていましたか? 内藤: 「秋葉原ラボ」では持続可能なサービス連携を意識して取り組んでいます。豊富なドメイン知識を持つサービス側でしか分からないこともありますし、サービス側で調整したい細かいロジックというものがあるかと思います。そういったものを「秋葉原ラボ」で持ってしまうと、変更の度にコミュニケーションコストがかかってPDCAを回すペースが遅くなる懸念があったので、「秋葉原ラボ」ではサービス側から与えられた数千~数万単位の推薦候補をランク付けする機能にあえて限定することで、「マッチング成功率」を上げるための機械学習のロジック部分にのみ責任を持つようにしました。 これにより、サービス側は固有のビジネスロジックを多く含む推薦候補の生成やフィルタなどの処理、「秋葉原ラボ」は推薦アルゴリズムのチューニングにお互い注力でき、役割分担が明確になりました。   これからの目標はMLOpsを強化すること ――「レコメンド基盤」の紹介と、今後実現したいことを教えてください。 内藤: 今回「タップル誕生」でも活用したレコメンド基盤は「ABEMA」「Amebaブログ」など様々なサービスに対して推薦機能を提供する基盤となっています。 レコメンド基盤ではサービスの多種多様な要望に向き合い、新規サービスの導入コストや運用コストの削減を実現するために、汎用性を考慮したフレームワーク化を進めています。これにより共通部分の処理を再利用できたり、モデル学習時や推論時の処理のパイプラインを設定で管理できるようになっています。 近年では種類の異なる様々なコンテンツをフィードとして一列に並べたいという要件が増えてきており、基盤としてどう吸収していくかということが求められているので、今年はこの課題に向き合いたいと思っています。 また、 MLOps についても強化をしていくつもりです。MLOps は継続的に機械学習モデルの学習とデプロイを行うための方法論とその基盤を表しており、「秋葉原ラボ」全体でも注力している分野になります。具体的にはモデルの管理方法やサービング周りの標準化を進めることで、開発者が本質的な改善作業に集中できる環境を整えていければと思っています。 「タップル誕生」については、アルゴリズムを継続的に改善していきたいです。直近では今年リリースされた趣味タグのデータやユーザのプロフィール画像のデータを活用して、よりリッチな推薦機能を提供していきたいと考えています。   「Love Tech(ラブテック)ラボ」とは オンライン恋活・婚活マッチングサービスの市場の発展に寄与することを目的に、その関連する調査を行う専門組織です。様々なテーマで意識・実態調査を行い、恋活・婚活の手段の一つとしてマッチングサービスの可能性を社会に届けることで、日本が抱える社会課題、未婚率の上昇や少子化問題の解決に取り組んでまいります。   趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」について マッチングアプリ「タップル誕生」は、スマートフォン向けマッチングサービスとして2014年5月にサービスを開始いたしました。グルメや映画、スポーツ観戦など、自分の趣味をきっかけに恋の相手が見つけられるマッチングサービスとして、20代の若い男女を中心にインターネットに慣れ親しんだ世代からの支持を受け、会員数500万人突破、「タップル誕生」を通して成立したマッチング数は延べ2億組と、国内最大規模のマッチング数となります。2020年4月1日より「オンラインデート」を推奨するプランを公開し、オンラインデートで使いたいマッチングアプリNo.1※となりました。 ※2020年4月17日~4月20日の間、全国の18歳~30代男女2,000人を対象に実施した  […]

2020.07.30

趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」 2020年6月の「趣味タグ」トレンドランキングを発表  ープロ野球再開を受けて「プロ野球」「スポーツ観戦」「野球観戦」などのタグが上位にランクインー

  株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社で、趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」を運営する調査組織LoveTech(ラブテック)ラボは、2020年6月に設定された「趣味タグ」のトレンドランキングを発表いたしました。 趣味タグとは タップル誕生ではあなたの趣味を表す「趣味タグ」をプロフィールに追加することができます。あなたの趣味に合うタグがない場合は新しく趣味タグを作ることもでき、細かな趣味まで登録することが可能です。 相手が設定しているタグと、あなたが設定しているタグに共通のタグが多いほど、より気の合う確率が高い可能性があります。 トピックス ・自粛開けの影響か「旅行好き」「カフェ巡り」「居酒屋デート」など外出関連のタグが上位に ・「j-pop」「邦楽」「邦ロック」などが前月比で上昇 ・プロ野球再開で「スポーツ観戦」「プロ野球」「野球観戦」が人気タグに 趣味タグTOP50 2位「旅行好き、4位「カフェ巡り」、8位「居酒屋」、10位「カラオケ」など、6月に入り新型コロナウイルスによる自粛が解禁したことを受けて、外出に関わるタグが上位に並びました。 TOP50を見てみると、「j-pop」「邦楽」「邦ロック」などの趣味タグが前月比よりも上昇。先日、楽曲「15万キロのフィルム」が映画「思い、思われ、ふり、ふられ」主題歌に決定した「Official髭男dism」の趣味タグも根強い人気を誇っています。 また、6月19日に無観客ながら再開したプロ野球公式戦を受けて「スポーツ観戦」「プロ野球」「野球観戦」などの趣味タグを登録する人が増加し、多くの野球ファンが再開を心待ちにしていたことがわかりました。   6月に新たに作成された趣味タグでは、新型コロナウイルスの影響で初回放送を延期していたドラマがついに始まったことを受け「未満警察ミッドナイトランナー」「MIU404」などのタグが登場しました。その他にも最終回を迎えたドラマ「美食探偵」「M愛すべき人がいて」や再放送が話題になった「ごくせん」「やまとなでしこ」などのタグも6月に作成されていました。 さらに、2019年からソニーミュージックとJYPエンターテインメントが開催し、6月26日にデビューメンバーが決定した合同オーディションプロジェクトである「虹プロジェクト」関連のタグも数多く登場しました。 プロジェクト名である「虹プロジェクト」や、勝ち残った9人がデビューするグループ名である「NiziU」だけではなく、本プロジェクトの総指揮を執った世界的プロデューサーの「J.Y.Park」というタグも見られ、若い世代の男女の注目度の高さが窺えました。   今後も「タップル誕生」ではみなさまがより快適に恋活・婚活をお楽しみいただくために、機能追加など積極的にサービス開発を行ってまいります。 「Love Tech(ラブテック)ラボ」とは オンライン恋活・婚活マッチングサービスの市場の発展に寄与することを目的に、その関連する調査を行う専門組織です。様々なテーマで意識・実態調査を行い、恋活・婚活の手段の一つとしてマッチングサービスの可能性を社会に届けることで、日本が抱える社会課題、未婚率の上昇や少子化問題の解決に取り組んでまいります。 趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」について マッチングアプリ「タップル誕生」は、スマートフォン向けマッチングサービスとして2014年5月にサービスを開始いたしました。グルメや映画、スポーツ観戦など、自分の趣味をきっかけに恋の相手が見つけられるマッチングサービスとして、20代の若い男女を中心にインターネットに慣れ親しんだ世代からの支持を受け、会員数500万人突破、「タップル誕生」を通して成立したマッチング数は延べ2億組と、国内最大規模のマッチング数となります。2020年4月1日より「オンラインデート」を推奨するプランを公開し、オンラインデートで使いたいマッチングアプリNo.1※となりました。 ※2020年4月17日~4月20日の間、全国の18歳~30代男女2,000人を対象に実施した  恋活・婚活の意識と実態調査より   タップル誕生公式サイト  

2020.07.08

マッチングアプリ「タップル誕生」、2020年ファクトブックを公開

マッチングアプリ「タップル誕生」は、2020年版のファクトブックを公開いたしました。   ファクトブックの内容 マッチングアプリ需要増加の背景 マッチングアプリの特徴 マッチングアプリの歴史 マッチングアプリの市場規模と展望 タップル誕生について 安心・安全への取り組み 運営会社 ファクトブックのダウンロード ファクトブックは以下よりダウンロードいただけます。 2020年版タップル誕生ファクトブック(pdf形式)

2020.07.07

マッチングアプリ「タップル誕生」、コロナ禍における恋愛・婚活に関する意識調査を実施| マッチングアプリ・恋愛・婚活データ

~約8割の男女が新型コロナウイルス流行前と比較し「パートナーがほしい」と回答~ マッチングアプリ |2020年6月29日 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社でマッチングサービス「タップル誕生」を運営する株式会社マッチングエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:飯塚勇太)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、安全にマッチングアプリでの恋活・婚活を進めていただくために、ビデオチャットなどを利用してお相手とデートを楽しむ「オンラインデート」「オンライン合コン」など、新しい恋愛の在り方を推奨しています。 この度、サービス利用者約1600名の男女を対象に「コロナ禍における恋愛・婚活に関する意識調査」を実施いたしました。 ■調査トピックス ・約8割の男女が新型コロナウイルス流行以前よりもパートナーがほしいと回答 ・42.6%が新型コロナウイルスにより恋活・婚活が滞ったと回答 ・オンラインデートを初デートで活用している割合は85.6% ・新型コロナウイルス流行以前よりも、リアルなデートは「貴重な機会」3割が回答 ■新型コロナウイルスの流行以前と比較して、パートナーがほしいと思うようになりましたか? 新型コロナウイルスの流行以前と比較して、パートナーがほしいと思うようになったかを聞いたところ、76.1%の男女が「とても思う」「やや思う」と回答しました。 男女別で見ると、男性は「とても思う」という回答が45.2%と高く、パートナーがほしいという気持ちが高まっていることが窺えます。理由についてのコメント・家にいることが多くなり、寂しさを感じるようになったから。(19歳 女性) ・在宅になった影響もあり、プライベートについて考える時間が増えたためパートナーがほしいと思った(25歳 男性) ・大変な時に側にいてくれる人がほしいと強く感じたから(22歳 男性) ・自宅にいることが多くなり、一人暮らしだと人と会話することが少ないため。(25歳 男性)特に男性からのコメントでは、新型コロナウイルスによる自粛の影響か「寂しい」「孤独」という言葉が多く見られました。 ■新型コロナウイルスの流行で、あなたの恋活・婚活にどのような影響がありましたか? オンラインデートなどオンラインツールを利用して順調に恋活・婚活ができたと回答したのは全体の10%未満にとどまり、42.6%は恋活・婚活が滞ったと回答しました。 理由についてのコメント ・会えない分やり取りが自ずと増えたので、前より人となりを知ることができた(33歳 女性) ・新型コロナウイルス感染に対する考えの違いやすれ違いがあり婚活が難しかった(25歳 女性) ・リアルのデートができないから積極的に関わろうとすることが減った(23歳 女性) ■オンラインデートはどんなタイミングで活用していますか? 85.6%の方が、実際のデートでお相手に合う前に初デートとして活用しているという結果に。また、コメントでは実際のデートが終わった後に2次会として利用しているという声も聞かれました。 ■新型コロナウイルスの流行以前と比較して、実際にお相手と会うリアルなデートについての感想に変化があれば教えてください オンラインデートなど気軽に行えるデート方法が登場したこともあり「以前よりもリアルなデートのハードルが高く感じる(18.6%)」「以前よりも準備が面倒だと感じる(10.5%)」など、リアルなデートに対して消極的な意見も一定数見られる一方、「以前よりもリアルなデートに行きたいと感じる(33.1%)」「以前よりも貴重な機会だと感じる(30.8%)」という回答が上位にのぼり、リアルなデートへの意欲が高まっている様子が見られました。 また、新型コロナウイルスによる自粛が解禁した後に、初めて行ったデート先を聞いたところ、「居酒屋」「スターバックスなどのカフェ」「ショッピング」などの回答が上位に並びました。その他にも「公園」「ドライブ」「アウトドア」など、3密を避けたデート先も多く挙げられ、デート先選びにも気を遣っている様子が見られました。 ■調査概要 調査主体:マッチングアプリ「タップル誕生」が運営するLoveTechラボ 調査期間:2020年6月19日~2020年6月21日 調査対象:「タップル誕生」を利用している男女1,656名 ※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社のクレジット(Copyright ©タップル誕生 All Rights Reserved.)を記載してください。 「Love Tech(ラブテック)ラボ」とは オンライン恋活・婚活マッチングサービスの市場の発展に寄与することを目的に、その関連する調査を行う専門組織です。様々なテーマで意識・実態調査を行い、恋活・婚活の手段の一つとしてマッチングサービスの可能性を社会に届けることで、日本が抱える社会課題、未婚率の上昇や少子化問題の解決に取り組んでまいります。 ■趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」について マッチングアプリ「タップル誕生」は、スマートフォン向けマッチングサービスとして2014年5月にサービスを開始いたしました。グルメや映画、スポーツ観戦など、自分の趣味をきっかけに恋の相手が見つけられるマッチングサービスとして、20代の若い男女を中心にインターネットに慣れ親しんだ世代からの支持を受け、会員数500万人突破、「タップル誕生」を通して成立したマッチング数は延べ2億組と、国内最大規模のマッチング数となります。2020年4月1日より「オンラインデート」を推奨するプランを公開し、オンラインデートで使いたいマッチングアプリNo.1※となりました。 ※2020年4月17日~4月20日の間、全国の18歳~30代男女2,000人を対象に実施した  恋活・婚活の意識と実態調査より https://tapple.me/

2020.06.29

「タップル誕生」 2020年5月の「趣味タグ」人気ランキングを発表 ー最終回を迎えた「鬼滅の刃」関連の趣味タグが上位にランクインー | マッチングアプリ・恋愛・婚活データ

趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」が運営するLoveTech(ラブテック)ラボは、2020年5月に設定された「趣味タグ」の人気ランキングを発表いたしました。   趣味タグとは タップル誕生ではあなたの趣味を表す「趣味タグ」をプロフィールに追加することができます。あなたの趣味に合うタグがない場合は新しく趣味タグを作ることもでき、細かな趣味まで登録することが可能です。 相手が設定しているタグと、あなたが設定しているタグに共通のタグが多いほど、より気の合う確率が高い可能性があります。   トピックス ・5月に最終回を迎えた鬼滅に関する趣味タグが多くランクイン ・東京ディズニーリゾートやUSJなど、テーマパークが上位に ・タップル誕生の利用者はねこより犬派が多数 ・オンラインデート、ビデオ通話、などの趣味タグが新規で登場 上位には好きな食べ物や「カラオケ」「ショッピング」などの趣味タグが並びました。 3位には「犬」12位には「ねこ」がランクインし、タップル誕生の利用者は犬派が多いという結果に。 11位には5月に最終回を迎え、社会現象を巻き起こした「鬼滅の刃」がランクイン。23位「少年ジャンプ」24位「少年漫画」など類似した趣味タグも多く見られました。 5月に新しく作成された趣味タグの中にも「鬼滅の刃+キャラクター名」といった趣味タグが多く見られ、利用者の興味関心の高さが伺えました。 また、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーやUSJなどのテーマパーク、国内への旅行などの趣味タグも上位にランクイン。5月は外出自粛の影響などでテーマパークの休園が相次ぎましたが、恋活・婚活中の男女のニーズは高く、開園時を心待ちにしている様子です。 5月に新しく作成された趣味タグでは、 「家が好き」「お家でまったり」などの自宅での過ごし方に関する趣味タグや、 「オンラインデート」「ビデオ通話」「テレビ通話」「エア飲み」などオンラインでの出会いに関する趣味タグも目立ち、新型コロナウイルスにより外出自粛の影響が趣味タグにも顕れる結果となりました。 今後も「タップル誕生」ではみなさまがより快適に恋活・婚活をお楽しみいただくために、機能追加など積極的にサービス開発を行ってまいります。 「Love Tech(ラブテック)ラボ」とは オンライン恋活・婚活マッチングサービスの市場の発展に寄与することを目的に、その関連する調査を行う専門組織です。様々なテーマで意識・実態調査を行い、恋活・婚活の手段の一つとしてマッチングサービスの可能性を社会に届けることで、日本が抱える社会課題、未婚率の上昇や少子化問題の解決に取り組んでまいります。 趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」について マッチングアプリ「タップル誕生」は、スマートフォン向けマッチングサービスとして2014年5月にサービスを開始いたしました。グルメや映画、スポーツ観戦など、自分の趣味をきっかけに恋の相手が見つけられるマッチングサービスとして、20代の若い男女を中心にインターネットに慣れ親しんだ世代からの支持を受け、会員数500万人突破、「タップル誕生」を通して成立したマッチング数は延べ2億組と、国内最大規模のマッチング数となります。2020年4月1日より「オンラインデート」を推奨するプランを公開し、オンラインデートで使いたいマッチングアプリNo.1※となりました。 ※2020年4月17日~4月20日の間、全国の18歳~30代男女2,000人を対象に実施した  恋活・婚活の意識と実態調査より https://tapple.me/  

2020.06.09

タップル誕生、「オンラインデート」の利用実態調査を実施 | マッチングアプリ・恋愛・婚活データ

~自由回答では、一緒に「あつまれ どうぶつの森」で遊びたいという声が半数以上~ マッチングアプリ |2020年5月27日 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社でマッチングサービス「タップル誕生」を運営する株式会社マッチングエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:飯塚勇太)は、コロナ禍でも安心・安全にマッチングアプリでの恋活・婚活を進めていただくために、ビデオチャットを利用してお相手とデートを楽しむ「オンラインデート」などの新しい恋愛の在り方を推奨しています。 「オンラインデート」とは、自宅にいながらビデオチャットなどの機能を利用してデートをすることを指します。マッチングアプリ「タップル誕生」では、2020年4月1日より「オンラインデート」を推奨するおでかけプランを公開し、オンラインデートでのマッチング成立数は5月22日時点で15万件を突破、また、現在までにタップルでお付き合いに至ったカップルの25.9%が「オンラインデートを経てお付き合いをした」と回答しています。 この度、サービス利用者約1800名の男女を対象に「オンラインデート」の利用実態を調査いたしました。 ■調査トピックス ・テレワークの影響で平日のデート数は土曜日並に ・オンラインデートの長さは1~2時間が最も多い ・オンラインデートで気をつけることは、身だしなみ以上に部屋や通信環境の整備 ・オンラインデート中に異性が注目しているポイントには男女で差がある結果に ・オンラインデート中に一緒にやりたいゲームは「あつまれ どうぶつの森」 ・オンラインデートの方が「安心・安全にお相手と出会えた(41.18%)」という声も ・オンラインのみのやりとりでお付き合いしたという回答は40件 ■オンラインデートをした曜日・時間帯を教えてください オンラインデートは外出する必要がないことや、テレワークで在宅中の人が増えている影響もあり、平日と土曜日のデート数が同程度となりました。仕事や学校が終わる18時ごろからデート数が増え、平日だと22時~24時、土日は20時~22時がピークになる結果となりました。 ■どのくらいの時間オンラインデートをしていましたか? オンラインデートの時間の長さは1~2時間が最も多い一方、通常のデートよりは短めの10分未満、10~30分程度という声も10%程度聞かれました。 ■ビデオチャットでのデートにあたって、気をつけていることがあれば教えてください オンラインデートで気をつけることは「部屋を片付ける(48.1%)」「Wi-Fiなどの通信環境を整える(39.4%)」など、身だしなみよりもまずは部屋や通信環境を整えるといった回答が上位に入りました。 ■オンラインデートの際、異性のどこに注目していますか? オンラインデート中に異性が注目しているポイントは、男女ともに「話し方や会話のテンポ」が1位となりました。男女で差が出た部分として、女性は「全体の清潔感」「部屋・背景」など全体から伝わる雰囲気をよく見ており、男性は「容姿」「ふるまい」など女性自身をよく見ているという傾向がありました。 ■オンラインデートでお相手と一緒にしたいことを教えてください。 「お酒を飲む(63.6%)」「ゲームをする(26.7%)」「ご飯を食べる(25.6%)が上位になりました。 自由回答では 一緒に「あつまれ どうぶつの森」で遊びたいという声が最も多く寄せられました。 また、今年3月まで放送されていた「恋はつづくよどこまでも」などの恋愛ドラマを一緒に観たいという声が聞かれる一方、一人では観られないようなホラー映画を一緒に観たいという回答もありました。 ■オンラインデートでの成功エピソード・失敗エピソードがあれば教えてください。 成功エピソード ・実際に会うよりも気楽に感じた ・その人の人柄がお部屋に出ていて、会いたいと思った。 ・会う前にどんな雰囲気の人かわかるので安心できた ・交通費をかけずに会える ・ゲームを一緒に始めたら凄く盛り上がった ・終電などを気にする必要がなかった 失敗エピソード ・接続が不安定になることがあって会話が途切れてしまった ・終わらせるタイミングがわからなかった ・自分の顔が映るのが気になって会話に集中出来なかった ・自宅だからと気が緩んで飲みすぎてしまった ・会話がうまく続かなかったり、二人が同時に話してしまうことがあった 最後に、実際のデートよりもオンラインデートの方が良かったことを聞くと、「安心・安全にお相手と出会えた(41.18%)」「デート代の節約になった(32.09%)」「デートの準備が楽だった(28.34%)」という結果となり、初対面の相手と実際に会う前にオンラインデートをすることで、安心・安全だったという声が最も多く挙げられました。 また、オンラインデートでのお付き合い状況として、 「ビデオチャットなど、オンラインでのやりとりのみを通じてお付き合いをしたことがありますか?」という質問に対して、40名の方が「ある」と回答しており、実際にお相手とリアルで会うことなくお付き合いに至るカップルが誕生していることがわかりました。 今後もタップル誕生は、新しい日常においてより安心・安全にマッチングアプリでの恋愛をお楽しみいただけるよう、機能追加など積極的にサービス開発を行ってまいります。 ■趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」について マッチングアプリ「タップル誕生」は、スマートフォン向けマッチングサービスとして2014年5月にサービスを開始いたしました。グルメや映画、スポーツ観戦など、自分の趣味をきっかけに恋の相手が見つけられるマッチングサービスとして、20代の若い男女を中心にインターネットに慣れ親しんだ世代からの支持を受け、会員数500万人突破、「タップル誕生」を通して成立したマッチング数は延べ2億組と、国内最大規模のマッチング数となります。2020年4月1日より「オンラインデート」を推奨するプランを公開し、オンラインデートで使いたいマッチングアプリNo.1※となりました。 ※2020年4月17日~4月20日の間、全国の18歳~30代男女2,000人を対象に実施した  恋活・婚活の意識と実態調査より https://tapple.me/

2020.05.27

マッチングアプリ「タップル誕生」、お家で楽しむ「オンラインデート」を通して 成立したマッチング数が累計1万組を突破 | マッチングアプリ・恋愛・婚活データ

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社でマッチングサービス「タップル誕生」を運営する株式会社マッチングエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:飯塚勇太)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、互いに適切な距離を取り安全にマッチングアプリでの恋活・婚活を進めていただくために、外出せずに自宅にいながらビデオチャットなどを利用してお相手とデートを楽しむ「オンラインデート」を推奨しています。 「オンラインデート」とは、自宅にいながらビデオチャットなどの機能を利用してデートをすることを指します。マッチングアプリ「タップル誕生」では、2020年4月1日より「オンラインデート」を推奨するおでかけプランを公開し、公開1週間で「オンラインデート」を通して成立した累計マッチング数が1万組を突破いたしました。また、サービス利用者約1,800名の男女を対象に「オンラインデート」の利用実態を調査いたしました。 ■調査トピックス ・「オンラインデート」を通して成立した累計マッチング数は、1万組を突破し、全体の約30%がオンラインデートへ移行 ・約9割の男女が、外出自粛に伴いデート回数が減ったと回答 ・「オンラインデート」をした感想は「外出に必要な準備がいらずに楽だった(33.3%)」「実際にデートをするより気軽に実施できた(29.8%)」という声が上位に ・オンラインのみのやりとりでお付き合いしたという回答は19件 「オンラインデート」利用割合 2020年4月1日より、マッチングアプリ「タップル誕生」では外出しづらい状況の方向けて「オンラインデート」を推奨するおでかけプランを公開し、全おでかけプランのうち、約3割が「オンラインデート」のプランが投稿される結果となりました。 また、「オンラインデート」のプランを通して成立した累計マッチング数は一週間で10,284件となり、1万件を突破しました。 新型コロナウイルスによる外出自粛に伴って、デートの回数は以前と比べて減りましたか? 外出自粛に伴って、87.5%の男女が実際に会ってデートをする回数が以前よりも減ったと回答しました。3月時点では約半数がデート自粛傾向にありましたが、4月に入ってより顕著にデートの自粛が見られました。 実際に「オンラインデート」をした感想はどうでしたか? 実際に「オンラインデート」をしてみた感想としては、「外出に必要な準備がいらずに楽だった(33.3%)」 「実際にデートをするより気軽に実施できた(29.8%)」と、実際のデートよりも気軽という感想が多く見られました。 「オンラインデート」で気をつけたことはありますか?(自由回答) 「オンラインデート」を実施した際に気をつけたことに関しては以下のような回答が見られ、オンラインならではの工夫が見られました。 ・上半身だけはメイクや服など身なりをきちんと整える ・会話のネタが少ないので、相手のプロフィールを積極的に聞いていくようにする ・部屋の雰囲気を明るくする ・自分が映る角度に気をつける また、「ビデオチャットなど、オンラインでのやりとりのみを通じてお付き合いをしたことがありますか?」という質問に対して、19名の方が「ある」と回答しており、直接会うことができない状況でもカップルが誕生していることがわかりました。 ■調査概要 調査主体:株式会社マッチングエージェント 調査期間:2020年04月10日(金)~2020年04月12日(日) 調査対象:趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」を利用している男女1,884名 ※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社のクレジット(Copyright ©タップル誕生 All Rights Reserved.)を記載してください。 ■タップル誕生「オンラインデート」利用方法 タップル誕生では2020年4月1日より、外出せずにお相手と楽しむ「オンラインデート」を推奨するおでかけプランを公開いたしました。 外出しづらい状況の方や、気になるお相手と直接話したいけれど現在会うことができない方向けに、タップル誕生のアプリ内でマッチング後に各種SNSでのビデオチャットでのデートを促すプランとなっています。 ■趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」について 趣味でつながるマッチングアプリ「タップル誕生」は、スマートフォン向けマッチングサービスとして2014年5月にサービスを開始いたしました。グルメや映画、スポーツ観戦など、自分の趣味をきっかけに恋の相手が見つけられるマッチングサービスとして、20代前半の若い男女を中心にインターネットに慣れ親しんだ世代からの支持を受け、会員数500万人突破、「タップル誕生」を通して成立したマッチング数は延べ2億組と、国内最大規模のマッチング数となります。 https://tapple.me/

2020.04.16

国内オンライン恋活・婚活マッチングサービスの市場調査を実施 | マッチングアプリ・恋愛・婚活データ

~2020年の市場規模は前年比約2割増の620億円、 2025年には、2020年比約7割増の1060億円に拡大~ 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社でマッチングサービス「タップル誕生」を運営する株式会社マッチングエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:合田武広)は、恋活・婚活マッチングサービスに特化した調査機関である「Love Tech(ラブテック)ラボ」にて、株式会社 デジタルインファクト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野下智之)と共同で、恋愛や結婚対象となるパートナーをオンライン上で紹介するオンライン恋活・婚活マッチングサービスに関して、国内の市場規模を調査いたしました。調査結果は以下のとおりです。 ■国内のオンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模予測 2020年のオンライン恋活・婚活マッチングサービス市場は、前年比約2割増の620億円に。2025年には、2020年比約7割増の1,060億円に拡大すると予測。 【国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模予測[2017年-2025年]】 2019年は、大手事業者が提供するオンライン恋活・婚活マッチングサービスを中心に、その認知がさらに進み、若年層のみならず、幅広い年齢層において普及が進みました。 オンライン恋活・婚活マッチングサービスは、真面目な出会いを提供するサービスとして社会的な理解も進み、これを受けてユーザーの利用を促進するプロモーション活動をすることが出来る場も広がりがみられます。これによりこれまで以上にユーザーに身近なサービスとなりつつあります。 ユーザーはカジュアルな恋愛から始める気軽な出会い、結婚を前提とした出会いなど、それぞれの目的に応じて、各サービスが作り出すコミュニティーの特性を理解し、使い分けをする動きも見られており、各領域における大手サービスの利用が促進されました。サービス提供者もまた、それぞれのユーザーの利用目的に応じたより心地よい場を提供するための環境や機能の整備を進めました。 市場規模の拡大が進む中で、ユーザーが安心・安全にサービスを利用することが出来る環境の整備はますます求められています。これを受けて、ディープラーニング技術を応用した顔認証による本人確認機能の導入をはじめとする、対策も進みつつあります。 今後も、新しいテクノロジーの活用により、まじめな出会いを求めるユーザーの多様な出会いへのニーズに寄り添った、健全なサービスの運営体制を構築・維持することが業界全体に求められています。 日本における少子化対策へのニーズを受け、オンライン恋活・婚活マッチングサービスが、健全で多様な出会いを効率的・効果的に提供することが出来ることが、社会により幅広く知られることで、更なる市場成長につながることが期待されます。 2025年のオンライン恋活・婚活サービス市場規模は、2020年比約7割増の1060億円に拡大すると予測されます。 【サイバーエージェントグループのマッチングサービス】 現在、サイバーエーェントグループではマッチングサービス事業を新たな注力分野と位置付け、趣味でつながる恋活サービス「タップル誕生」の他に、「すれ違いを恋のきっかけに」をコンセプトに、位置情報を利用したサービス展開をする「CROSS ME」等、合計2つのマッチングサービスの提供を行っております。 ・本調査におけるオンライン結婚・恋愛マッチングサービスの定義 オンライン恋活・婚活マッチングサービスとは、オンライン上で結婚や恋愛のパートナーを紹介するサービスで、出会い系サイトなど「大人の出会い」を訴求している倫理性の低いサービスや、サービス上で公開されているユーザー情報の秘匿性が高いものを除きます。 ・ 本調査では、ユーザーがオンライン恋活・婚活マッチングサービスの利用に支払う利用金額の年間合計額を推計し、市場規模予測を算出しております。 ■調査概要 調査主体:株式会社マッチングエージェント 調査時期:2019年11月から2020年1月 調査方法:株式会社IBJ、株式会社ネットマーケティング、株式会社パートナーエージェント、株式会社マリッシュをはじめとする業界関係者へのヒアリング、調査主体ならびに調査機関が保有するデータ、公開情報の収集 調査対象:オンライン恋活・婚活マッチングサービス 調査機関:株式会社デジタルインファクト ※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社のクレジット(Copyright ©MatchingAgent, Inc. All Rights Reserved.)を記載してください。

2020.02.18

マッチングエージェント、オンライン恋活・婚活マッチングサービスの国内市場調査を実施 | マッチングアプリ・恋愛・婚活データ

~2019年のオンライン恋活・婚活マッチングサービスの市場規模は前年比約4割増の530億円、2024年には約2倍の1037億円に拡大と予測~   株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社でマッチングサービス「タップル誕生」を運営する株式会社マッチングエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:合田武広)は、恋活・婚活マッチングサービスに特化した調査機関である「Love Tech(ラブテック)ラボ」にて、株式会社 デジタルインファクト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野下智之)と共同で、恋愛や結婚対象となるパートナーをオンライン上で紹介するオンライン恋活・婚活マッチングサービスに関して、国内の市場規模を調査いたしました。調査結果は以下のとおりです。 ■国内のオンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模予測 2019年のオンライン恋活・婚活マッチングサービス市場は、前年比約4割増の530億円に。2024年には、2019年比約2倍の1037億円に拡大すると予測。 2018年は、大手事業者が提供するサービスが大きく伸びるとともに、恋活・婚活にとどまらない異性との気軽な出会いをマッチングするサービスの需要が増加。一方、オフラインにて結婚紹介サービスなどを提供する事業者による、オンラインサービスへの本格的な参入もみられました。 オンライン恋活・婚活マッチングサービスは、既に恋活・婚活における異性の出会いで利用される割合が最も高いサービス(※1)でしたが、テレビや新聞、雑誌などのメディアにおいても広くその動向が紹介されたことによって、これまで20代を中心とした若年層に高い支持を受けていたところから、より幅広い年代へと認知・関心が広がっています。 2019年には引き続き大手事業者が提供するサービスが市場の成長をけん引する一方、より気軽な出会いをマッチングするサービスもさらに成長することが見込まれます。 また、オフラインの大手結婚紹介サービス事業者によるオンライン領域での投資拡大が、市場の活性化につながることも期待されます。 今後は安心・安全な異性の出会いを提供するオンライン恋活・婚活サービスの魅力がより幅広い利用層に伝わることで更なる市場成長につながり、2024年のオンライン恋活・婚活サービス市場規模は、2019年比約2倍の1037億円に拡大すると予測されます。 【サイバーエージェントグループのマッチングサービス】 サイバーエージェントグループではマッチングサービス事業を新たな注力分野と位置付け、趣味でつながる恋活サービス「タップル誕生」や、「すれ違いを恋のきっかけに」をコンセプトに、位置情報を利用したサービス展開をする「CROSS ME」の提供を行っております。 ※ 1 株式会社マッチングエージェント「LoveTech(ラブテック)ラボ」「マッチングアプリの意識実態調査」 https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=22647 ・本調査におけるオンライン結婚・恋愛マッチングサービスの定義 オンライン恋活・婚活マッチングサービスとは、オンライン上で結婚や恋愛のパートナーを紹介するサービスで、出会い系サイトなど「大人の出会い」を訴求している倫理性の低いサービスや、サービス上で公開されているユーザー情報の秘匿性が高いものを除きます。 ・ 本調査では、ユーザーがオンライン恋活・婚活マッチングサービスの利用に支払う利用金額の年間合計額を推計し、市場規模予測を算出しております。 ■調査概要 調査主体:株式会社マッチングエージェント 調査時期:2018年11月から2019年1月 調査方法:株式会社IBJ、株式会社ネットマーケティング、株式会社パートナーエージェント、株式会社Mrk & Coをはじめとする業界関係者へのヒアリング、調査主体ならびに調査機関が保有するデータ、公開情報の収集 調査対象:オンライン恋活・婚活マッチングサービス 調査機関:株式会社デジタルインファクト※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社のクレジット(Copyright ©MatchingAgent, Inc. All Rights Reserved.)を記載してください。

2019.01.23

マッチングアプリの利用意向度は1年で約30ポイント増加~マッチングアプリの意識調査を実施~ | マッチングアプリ・恋愛・婚活データ

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社でマッチングサービス「タップル誕生」を運営する株式会社マッチングエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:合田武広)は、マッチングアプリに特化した調査機関である「Love Tech(ラブテック)ラボ」にて、マッチングアプリの利用に関する意識調査結果を発表いたしました。 調査トピックス 1.恋活・婚活をしている人が利用しているサービスはマッチングサービスが半数近い結果に 2.マッチングサービスの利用意向度は1年で約30ポイント増加 3.マッチングサービスを選ぶ際に重視するのは「安全性」 4.マッチングサービスを使い始めたきっかけは「SNS感覚で手軽に使える」から  Q1恋活・婚活のために、現在利用しているサービスを教えてください マッチングサービスの利用割合が上昇している結果に 2017年12月と比較すると、恋活・婚活をしていると答えた人のうち、マッチングサービス(マッチングアプリ・マッチングサイト)を利用している人の割合が35.2%から44.0%へ、約10ポイント上昇しました。 Q2.マッチングサービスの利用意向度と、不安・抵抗感のある人数の変化 マッチングサービスの利用意向度は前年から2倍以上に 2017年12月と比較すると、マッチングサービスを利用したいという回答は2倍以上の30ポイント増加。また、マッチングサービスへの不安・抵抗感がないという人の割合も11.0%から31.6%と、約20ポイント増加しました。 Q3.マッチングサービスを選ぶときに重視することは? 安全性を重視する人が全体の約3割という結果に 「サクラ・勧誘がない/少ないこと」「不適切な利用への監視体制」「運営会社の知名度」「免許証など公的証明書による年齢確認があること」など、マッチングサービスの安全性を重視する回答が全体の31.1%という結果になりました。 Q4.マッチングサービスを使ったきっかけは? 「手軽に使えるから」という回答が多数 「SNS感覚で手軽に使える」「気軽に使える」などの理由の他にも、「日常で知り合えないタイプの人と知り合えそうだったから」「自分と趣味や性格が合う人と知り合えそうだったから」などの回答が見られました。 出会いの効率やスピードの速さよりも、マッチングサービスの気軽さ・手軽さに魅力を感じる回答が多い結果となりました。 調査概要 2017年12月データ 調査主体:株式会社マッチングエージェント 調査地域: 全国 調査対象: 20~39歳 未婚の男女(「LINE アンケート」モニター) ※本リリースにて2018年10月と比較しているデータは20~29歳のみを抽出したデータです。 サンプル数: 有効回収 1000サンプル 調査手法: 「LINE Research Platform」を活用したスマートフォンリサーチ 調査実施時期:2017年12月13日(火)~2017年12月14日(水)2018年10月データ 調査主体:株式会社マッチングエージェント 調査地域: 全国 調査対象: 20~29歳 未婚の男女(「LINE アンケート」モニター) サンプル数: 有効回収 1200サンプル 調査手法: 「LINE Research Platform」を活用したスマートフォンリサーチ 調査実施時期: 2018年10月19月(金)~2018年10月23月(火) ※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社のクレジット(Copyright ©MatchingAgent, Inc. […]

2018.12.26

マッチングエージェント、オンライン恋活・婚活マッチングサービスの国内市場調査を実施 | マッチングアプリ・恋愛・婚活データ

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社でマッチングサービス「タップル誕生」を運営する株式会社マッチングエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:合田武広)は、恋活・婚活マッチングサービスに特化した調査機関である「Love Tech(ラブテック)ラボ」にて、株式会社 デジタルインファクト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野下智之)と共同で、国内におけるオンライン恋活・婚活マッチングサービスの市場調査を実施いたしました。調査結果は以下のとおりです。 ■日本のオンライン恋活・婚活マッチングサービスについて オンライン恋活・婚活マッチングサービスとは、恋愛や結婚対象となるパートナーをオンライン上で紹介するサービスです(※1)。サービスは大きく分けて、主に10代から20代の若年層を主なターゲットとして恋愛目的の利用を訴求する恋活サービスと、20代後半以降を主なターゲットとして結婚目的の利用を訴求する婚活サービスの二つのカテゴリに分類されます。 日本においては、2000年頃よりPC向けのWebサービスとして提供が始まったオンライン恋活・婚活マッチングサービスは、スマートフォンの普及とともに、手軽に使えるスマートフォンアプリで提供されるものが、主流になりつつあります。 近年は、より気軽に数多くの出会いを求める若年層のニーズを取り込んだサービスも提供されており、利用のすそ野が広がりをみせています。これによりオンライン恋活・婚活マッチングサービスは、主なサービスチャネルの一つとして定着し、新しいユーザー層の掘り起こしをする役割も担っています。 本調査では、ユーザーがオンライン恋活・婚活マッチングサービスの利用に支払う利用金額の年間合計額を推計し、市場規模予測を算出しております(※2)。 ■国内のオンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模予測 2018年のオンライン恋活・婚活マッチングサービス市場は、アプリサービスが成長をけん引し、2017年比46%増の374億円に。2023年には、2018年比約2.3倍の852億円に拡大すると予測。 【国内オンライン恋活・婚活マッチングサービス市場規模予測[2016年-2023年]】(単位:億円)<マッチングエージェント/デジタルインファクト調べ> 2017年は、大手事業者が提供するサービス売上が引き続き高い水準で成長、また国内外からの新規サービスの参入も見られました。大手事業者や新規参入事業者による積極的なプロモーション展開が進み、オンライン恋活・婚活マッチングサービスへの社会的関心の高まりにより、テレビをはじめとするマスメディアでその動向が取り上げられました。 2018年は恋活・婚活市場全体の成長を背景に、大手事業者が提供するサービスが引き続き成長をけん引するとともに新規サービスの参入も継続し、市場の多層化が進むと予想されます。 少子化問題の有効な解決策の一つとして注目される婚活サービスの成長下において、手軽かつ効率的に幅広い出会いが得られるオンライン恋活・婚活マッチングサービスは、今後その社会的役割は益々高まることが予想されます。サービス利用者の拡大により、5年後の2023年のオンライン恋活・婚活サービス市場規模は、2018年比約2.3倍の852億円に拡大すると予測されます。 【サイバーエージェントグループのマッチングサービス】 現在、サイバーエージェントグループではマッチングサービス事業を新たな注力分野と位置付け、趣味でつながる恋活サービス「タップル誕生」の他に、「すれ違いを恋のきっかけに」をコンセプトに、位置情報を利用したサービス展開をする「CROSS ME」等、合計5つのマッチングサービスの提供を行っております。 ※1 本調査におけるオンライン結婚・恋愛マッチングサービスの定義 オンライン恋活・婚活マッチングサービスとは、オンライン上で結婚や恋愛のパートナーを紹介するサービスで、出会い系サイトなど「大人の出会い」を訴求している倫理性の低いサービスや、サービス上で公開されているユーザー情報の秘匿性が高いものを除きます。 ※2 該当サービスに対してユーザーが支払う利用料の合算値を対象に市場規模を算出しております。 ■ 調査概要 調査主体:株式会社マッチングエージェント 調査時期:2017年12月から2018年2月 調査方法:株式会社ネットマーケティングをはじめとする業界関係者へのヒアリング、調査主体ならびに調査機関が保有するデータ、公開情報の収集 調査対象:オンライン恋活・婚活マッチングサービス 調査機関:株式会社デジタルインファクト ※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、弊社のクレジット(Copyright ©MatchingAgent, Inc. All Rights Reserved.)を記載してください。

2018.02.09